どんな動画メールが効果的?
これまで配信された動画メールの調査結果を大公開!

新しいコミュニケーション手段として注目の動画メール。
公開されている事例もまだ少ないため、どんな動画メールが効果的か試行錯誤しているマーケティング担当者も多いのではないでしょうか。
そこで、Vmailの配信実績の中から、A/Bテストの調査結果や特徴的なデータをピックアップしてご紹介していきます!(随時更新)

第3回静止画メールを動画メールに変えたときのCTR(クリック率)の変化

動画のCTR
6倍
UP!
5.4%
クリック数 / 総配信数 の割合
静止画の平均CTR
0.9%
クリック数 / 総配信数 の割合
通常、静止画を使用したHTMLメールで定期的に配信しているキャンペーンの告知を動画メールに変えて送ったところ、クリック率が通常の6倍となりました。
動画のほうが魅力を伝えやすいコンテンツの場合には、動画メールの使用がクリック率にも大きな影響を与えることがわかります。
動画メールにすることで、ユーザーの興味や理解度が劇的にあがる場合も!
ユーザーのコンテキストを見直して、動画を効果的に組み入れよう。
調査概要:
【調査対象】キャンペーン応募サービスのメール会員
【調査期間】2015年5月~2015年8月
【調査方法】キャンペーン告知を動画メールで配信した場合の動画クリック率(CTR)を、通常のキャンペーン告知メールの静止画クリック率(12回の平均値)と比較
【サンプル数】静止画メールの配信数累計:278,161通 動画メールの配信数:25,469通

第2回動画に「再生マーク」あり/なしでCTR(クリック率)は変わる?

再生マークあり
1.3倍
UP!
8.5%
クリック数 / 開封数 の割合
再生マークなし
6.2%
クリック数 / 開封数 の割合
メール内に埋め込まれた動画に「再生マーク」を重ねた場合と、「再生マーク」なしの場合のCTRは、「再生マーク」ありの動画が2.3%高い結果となりました。
動画メールの目的によって、メール内の動画のみで完結してもよい場合と、動画をクリックしてWEBページに遷移してほしい場合がありますが、WEBページへの遷移を目的とした動画の場合は「再生マーク」がある方がよりクリックされやすい傾向があります。
ユーザーのクリックを目的とした動画の場合は、「再生マーク」を動画に重ねよう。
調査概要:
【調査対象】キャンペーン応募サービスのメール会員
【調査期間】2015年11月
【調査方法】キャンペーン告知動画メールを再生マークあり/なしで50%ずつランダムに振り分けて配信し、クリック率を比較
【サンプル数】55,133通

第1回動画の下におくテキストリンクとボタンリンクでCTR(クリック率)は変わる?

ボタンリンク
4倍
UP!
4.3%
クリック数 / 総配信数 の割合
テキストリンク
0.9%
クリック数 / 総配信数 の割合
ユーザーの環境によって動画が表示されない場合を想定して、動画の下にWEBサイトへ誘導するリンクを入れる必要がありますが、このリンクをテキストリンクにした場合とボタンリンクにした場合でCTRを比較しました。
結果はテキストリンク0.9% vs ボタンリンク4.3%と、大きく差がつきました。
ボタンリンクとテキストリンクを使い分けることで、よりクリックしてほしいリンクにユーザーを集中させることができます。
HTMLメールのメリットを最大限活用しよう。
調査概要:
【調査対象】キャンペーン応募サービスのメール会員
【調査期間】2016年1月
【調査方法】キャンペーン告知動画メールの動画下のリンクをテキストリンク/ボタンリンクで50%ずつランダムに振り分けて配信し、クリック率を比較
【サンプル数】69,029通